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2017-04-15

プロになりたいいシリーズ開始

 私は地下ボクシングにあこがれている高橋直子20歳。
早くデビューしたい、お金が欲しい。
地下ボクシングでは大きなお金をもらえると知っている。
私は履歴書を差し出す。
「そうか、君はグラマラスだし人気は出るといえば出るかな」
確かな手応え。
「とりあえずスパーリングを見せてもらおうか、ある程度の技術は欲しいからね」
私は頷いた。確かにテクニックは必要だ。それでなければ試合は成り立たない。
「はい!是非お願いします!」
私は従順に返事をした。
「じゃあウチの選手とスパーリングをお願いね」
「はい!」
私はさらに従順に返事をする。
「頑張るぞ!」
私は気合を入れ直す。

「うっし!勝つぞ!」

ちなみに私は何度もここの試験を受けている、いつまでたっても採用はされないl,弱いからだ。
「お願いします!」
今度こそ受かるぞ! 地下ボクシングの選手になるぞ!。
「じゃあさ、ウチの選手で、ママと言われている人とスパーリングしてもらおうか。
自称ママとは伝説のボクサーだ、確か息子さんの名前は健人君とかいったか。

実際に目の前にする、ものすごい威圧感だ。
「よろしくね」グローブを差し出してくる。私は気持ちが萎えつつもそのグローブに自分のグローブをアテた。
もちろん赤コーナーが格上のママさんだ。
私は青コーナー、二人とも赤と青のブルマを履いて、トップレス姿となる。
食らいついてやる、お金の為なら何でもやってやる!

カーン

ゴングが鳴った、すぐに私はリングの真ん中に出る。
行くぞ! ジャブからコンボを決めたら勝てる!
私は思い切ってジャブから入る。
当たらない……。 これが百戦錬磨の実力なのか。
私は逆にジャブを数発食らう。
マウスピースは口に違和感が出来て、唾液がたまる。
私はその唾液を見事に吐き出した。 強い!。
「くそ!負けるか!」私はそう叫んでジャブを打とうとする。
しかし一切パンチは当たらない。
私の唾液のみがリングにぶちまけられる。
「ぶへぇっ!」
私はダウンしそうになるが耐える。
お金が、お金があればこんな私でも裕福な暮らしを出来る!。
「たぁぁぁぁぁっ!」
私はヤケクソな勢いでパンチを打つ。
しかし全く当たらない。
「あなた、若い頃の私に似てるわね」
そう言われた。私が未熟とでも言いたげだ、腹が立つ。
パンチを続けるが全く当たらない。
そして私は空きを突いてフックを食らった。
「ぶべぇっ!」
ボトンボトンボトンと私の口の中からマウスピースが吐き出される。・
正直を言うと恥ずかしい。私の口腔の中身がさらけ出されたような気がする。
それを現場の人たちが見つめている。
「俺、オナニーしていいっすか?」
スタッフの一人がそう言った。
「いいぞ、やっちまえ」


 これはレイプを受けた位に恥ずかしい。
だがどうしようもない、私は続くフックの嵐に唾液を吐き散らす。
それを皆が見てオナニーしている。
そして女性スタッフも自分の性器を弄っている。
「やめて……見ないで」
私は息も絶え絶えとつぶやく。
しかし現実は残酷だ。私は唾液を吐き出しまくるしかない。
さっき対戦相手のママが若い頃の自分に似ているといった。
そうなのか、こんな思いをしていたのか。私はぼうっとした頭でそれを反芻した。
「私にも……可能性が」
そうつぶやくと、言われた。
「いつかはその力が認められる。そのいつかの為に今は腕を磨きなさい」
グシャァァァァァッ!
アッパーをいくらって私は血を吹き上げる。そしてダウンをしてしまった。
目の前には私のマウスピースが転がっている。
それを咥えると震える足にがくがくと震えながら立ち上がる。
「私……じゃ、だめなんですか……」
相手のママは汗だらけの私の言葉を聞いてコクリと頷く。
「まだまだ荒削りだけど、いいモノを持ってるわね」
私にはそれが十分な賛美に思われた。
「私をリングに沈められますか」
私は嘆願してそう言った、倒して欲しいのだ、そしてその負けを噛み締めていたいのだ。
それは私という人間を変えてくれると思ったからだ。
マウスピースをぶちまけて無様に負けるのも今の私には必要なのだ。

グジュッ!

強烈なアッパーで再度マウスピースを私は吐き出した、血をまとってマウスピースは唾液の糸を引いて吹き飛ぶ。
ビタンビタン!
マウスピースは虚空に吐き出され、マットの上を跳ねる。
そこから私の記憶はない、ただ、唾液と血まみれの匂いをつーんとさせたマウスピースが私の顔の前へ転げていた。
「まだ……まだいける」
私は立とうとするが、足が完全に藁になっている。
「私は……負けるの?」
誰に問うわけでもなく独り言をつぶやく。
足のガクガクは治らない。
「負けてからわかる事も多いわ、しっかりとトレーニングしなさい」
とんでもない、私の仕事はもうここだと決まっている。
「立てっ! 立てっ」
私は足に力を入れ、立ち上がる。
「その頑張りは認めるわ、いつか私を追い越しなさい」
グシャァァァァァァァァッ!
「ぶはぁっ!」
私の口から唾液と血が数メートルhにわたって飛び散る。
そして私は立ち上がれなくなった。
そして気がつけばベッドに横になっていた。

私は諦めない、いつか地下女子ボクシングでデビューするんだ。
今回はビデオ撮影も承諾していた。
それなりにお金も頂いた。
くそっ!次こそは!。
私はそう思いつつ、再度気を失った。










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