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2017-04-13

SS 君よちなっちゃんを超えろNEO

「また来たの?」
彩は供したように縮こまる。
「いや、レイジ君とお話したらいいかなと……」
「つまり、それは私への宣戦布告ととってもいいよね」
うちの母は相変わらず腕を組んでため息を吐く。
「今日も試合なのね……」
「お母様がそう仰るならそのようにします!
どうやら彩は覚悟と相当決めてきたらしい。
「じゃあ試合ね、うちのレイジに弱い女性にいはまかせたくないからね!」
「ええ、もちろんですお母様」
「おい、お前本気か?」
俺は助言をしたつもりだが
「これは想定内よ」と言われてしまった。
「じゃあレイジ、いつもどうりにゴングとレフィリーをしてね!
母に言われた、それはそれで俺は興奮出来るのはいいことだが……。
「わかった、セコンドを両方持てばいいんだね」
「そういう事」
丸め込まれてしまった。
「さぁ、地下ボクシング場へ行きましょう」
俺と彩は母の後ろをついて行く。
相変わらずじめじめとした汗の匂いの染み込んた地下室のリングの上にあがる。
「あんたにナメられるような私じゃないわよ」
母が彩に威嚇する。
「今日は自信があるねですよ!」
それを聞いて母はせせら笑う。
「私の腕は落ちていないわよ」
「じゃあ今回は私の勝ちですわ」
何てことを言うんだ彩、母が本気を出すと怖いのはお前が一番分かってるだろう。
「二人は下着姿でトップレスで、お互いに黄色いグローブをつけ、純白のマウスピースを咥える。
そしてお互いにブルマだ、彩は性の匂いをプンプンとさせている。
「じ、じゃあ」
俺はカーンとゴングを鳴らす。
一気にリング中央に二人は飛び出して行く。
一気に母の畳み掛けが続く。
ジャブジャブ、フックフック。
次々と手を打つ。彩は必死に倒れまいと頑張っている。
「く、この!」
彩はやけくそなのか、荒くパンチを売っている。
「それじゃあ苦悶の一撃いいわね」
母がそう言ってボディにズムッとボディをぶち込む。
「おげぇっ!」
俺は眼をそむけた。彩のゲロを吐くシーンなんて見たこと無い。
だが彩は吐かなかった。
「くっ、くそく!」
やけくそにパンチを彩が打った。
それは母の顔面にめり込んだ。 「ぶふぇっ!」
母がマウスピースを吐き出した。そうか、一方的にやるから、打たれ弱いのか! 俺は納得した。
「たぁぁぁぁっ!」彩のパンチが再び母の顔を打ち込んだ。
ちなみに母はちなっちゃんと言われている。これからはちなっちゃんと呼ぶからよろしく!。
ちなっちゃんのマウスピースはボトンボトンと跳ねる。
あまり唾液が染み込んでいるわけではなく、それでいて乾いてていない微妙なマウスピースが跳ねる。
「くっ! このガキがっ!」
ちなっちゃんの本音が出る。
「今回の試合ではあきらめめてもらいます!」
彩がパンチを次々と食らわせる。

はっ、俺もボーッとしていられない、3分経ったか?
丁度よく俺はゴングを鳴らす。
セコンドタイムだ。俺はちなっちゃんのマウスピースを拾い、水でジャブジャブと洗う。
ヌルヌルがなかなか取れないので水を結構使ってしまう。
「ちなっちゃん、大丈夫?」
俺が越えおをかけると、ちなっちゃんは薄く笑った。
「あんな小娘にあんたを預けるわけにはいかないわ」
なかなかそこまで考える親はいない、俺はちなっちゃんにキレイになったマウスピースを喰わせる。
次は彩だ。ダメージは少ないと思うが、マウスピースのねばねばした唾液はなかなか取れなかった。
「今度こそ、今度こそあなたとデートに行く為に勝たないと……」
「無理しなくてもいいぞ、俺は今すぐにでもデート市に行けるぞ!」
そのセリフに彩はキッと俺を睨んだ。
「お母様に認められないと意味無いの!」
「さいですか……」ここで男の脳はオンとオフ、そして女性の脳は様々な配線なのだなと俺は感じた。
「よし、それでは……」
俺は大声で言うとゴングを鳴らした。
もうこの地下室には二人の女性の汗の匂いでツーンとした匂いをさせている。
俺はもう勃起するしかない。
二人は前回と同じくリングの中央へ躍り出た。
ちなっちゃんと彩、どちらを応援していいのか分からない。
ちなっちゃんのフックがっ道へ左へと貫通する。
彩のマウスピースがもこりと盛り上がり、これ以上殴られたら吐き出す位までになっていた。
「むぐーっ!」
彩はそのまま、ちなっちゃんにパンチを繰り出す。

グシャァァァァァァッ!

ちなっちゃんのアッパーが彩にヒットした。彩はそのままロープに背を預けてのけぞってこちらに顔を向ける。
眼はもうイっている。
「かひゅ……」
彩がマウスピースを吐き出す。
ぼとん、微チャッ、微チャッ!
彩のマウスピースがみずみずしく血まみれで俺の足元へ転がる。
「これが、これが彩の咥えていたマウスピースなんだ」
俺は感嘆の声を上げてしまった。
「どう?恋人候補の女性のこんな姿は」
ちなっちゃんが勝ち誇ったように言う。
「いや、恋人候補として……。 でも、こういうマウスピースもいいんじゃないかと」
俺は素直にマウスピースの事は言えなかった。
そして俺は彩のマウスピースを拾い上げる。
ヌチャッとした唾液が糸を引く。
「唾液まみれのマウスピースだ」
俺はダウン寸前の彩の口にマウスピースをはめ込む。
正直、シコってイきたい気分だった。
こんなに可愛い彩のマウスピース、普通では味わえない口腔の匂い。
そして粘液のねばついて、手に温かみが残る。
だが、彩の口にマウスピースを突っ込んでも
「カヒュッ!」といって唾液まみれのマウスピースは吐き出される。
「私の勝ちね」ちなっちゃんがそう言う。
俺は興奮のあまり、ズボンをおろして彩のマウスピースに射精をした。
「すまん彩、俺はもうどうしようもない変態なんだ!」
しかしその声はもう彩に聞こえてはいないらしい。
彩の瞳孔は開いている。

すまん彩、俺は性の魅力に勝てなかったんだ……。
俺は何度もそう言いながら、彩のマウスピースに何度も射精した。
すまん、すまん彩。

俺は心の仲で思いながら、果てた。
いいか彩、いつかちなっちゃんを超えろ!。

とりあえずはすまん……。



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