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2016-06-22

SS[巨大女のぶつかり合い」

リハビリ中です、
巨人の戦い

 俺は仕事を探しにいつも無料求人本を見ている。
なかなかいい仕事がないな、ああ、エッチな本読んでるだけで
お金くれる仕事は無いだろうか。
漫画家志望なんだけどどこも入賞せずに持ち込みも軒並み却下。
ああ、薄い本描いててこのまま人生終わるのか。

 と、薄い本は案外売れるので金の入った俺は地下女子ボクシング場へ
寄った。
「俺も試合で女子のマウスピース持ちたいなぁ、生の」
試合前、売店でそう呟いたらグッズ売りのおっちゃんが声をかけてきた。
「珍しい仕事、あるよ、やるかい?」
「珍しい?」
俺は興味を持った。いつも試合だけ見ていて生マウスピースを手にした事が
無いからだ。
「気に入るとおもうよ、生マウスピースも持てるよ、それに君はあの人の息子だからね」
「本当かい! やるよ!」
俺はオッケーを出すとおっちゃんはバックヤードへ下がった。
売店の商品を見ながら待つ。ふと気づいたら俺の薄い本、漫画版
「君よちなっちゃんを超えろ」が並んでいた。爆発的に売れていますと書いてある。
バックヤードからすぐにおっちゃんは出てきた。
「オッケー、20分後の試合でセコンドにつけるよ」
「おお、時給出るの?」
「出るさ。何せ君はこの界隈の大人気者だもの」
「そうなの?」
「そうさ、君よちなっちゃんを超えろ、もっと増刷してもらえないかい?」
「マジで?」
俺は驚いた。最近売れていたのはこういうことだったのか。
「電気書籍化しようかな」
「いや、やめておいたほうがいい」
「なぜ?」
「振り返ってごらん?」
俺はおっちゃんに言われてふりかえった。
長い列ができていた。
「サイン下さい!」
俺はひどく驚いた。と同時に思った。
俺、始まった。


 ファンの中には女性もいた。わかる人にはわかるんだなぁ。
やばい、20分経っちまう。
「ごめん、あとでサイン続きやります!」
えーと声があがったがすまん、俺にはセコンドという大事な仕事があるんだ。


 さてと、選手に会えということだったが控室はここか。
俺はアルミフラッシュのドアを開けた。そして驚きの光景を目にするのだった。
3メートル以上の巨大女性がそこにはいた。
恥ずかしそうな顔をして、結構かわいい。
「私……でかいでしょ?」
「うん、確かに大きいね」
「それがコンプレックスだったんだけど、こんな私でも需要があるのがここだったの」
「コンプレックス? いや、君は十分可愛いよ」
俺は何気なくいったつもりだが、彼女は耳まで真っ赤にしていた。
名前を「篠田 空」というらしい。
「これ、私のマウスピース、恥ずかしいけどでかいの」
俺は両手一抱えもある物体を渡された。
巨大なマウスピースだ。
「洗うのはいいの、あとで売るからつばがしみ込んでたほうがいいから」
そう言いながらまた空は耳まで真っ赤にした。
俺が見たときは売店に無かったな、すぐ売れたんだろう。
俺はぼーっとした。まるで夢のようだ。巨大女大好き。しかも可愛い。
ショートボブかと思ったらポニーテールだった。
ああ、可愛いよ空、可愛いよ。
ぼーっ



 「の、あの!」
気づいたら試合開始寸前だった。
どれだけぼーっとしてるんだ俺。
「マウスピースを」
空に言われて巨大な肉厚マウスピースを脚立にあがって口に入れた。
トップレスに巡発のパンツ姿だ、それに。
大きな口だ。俺まで食われちまいそうな……。

 カーン
おっと、もう試合前のレフリーの注意事項も終わってたのか。
相手の名前は?
俺は上の巨大テレビを見た。
佐々木 レイ か。
レイね。名前のとおり何となく冷たい目をしたロングヘアの娘だ。
体の大きさは空と同じくらい、巨大だ。
パンチの一発一発がすごい衝撃で空気が揺れているのがわかる。
汗が散る度に俺にふりかかって唾液と汗のシャワーのようだった。
巨大な女体が揺れる。胸にパンチが当たってミルクがはじけ飛ぶ。
俺は勃起してしまった。
ただ彼女らは打ち合いをしているだけなのだ。
だがエロい! 彼女らのグッズが残っていないのはここらへんにあるのか!
グシャッ!
「空!」
俺はフックを食らった空にとびきり大きな声で叫んだ。
ぼだん! ぼだん!
俺の目の前にマウスピースが転がった。
湯気をたてており、1メートル離れているのにツーンとした唾液の匂いがする。
射精してー!
それは動きをとめても巨大なためいまだプルプルと揺れていた。
あっ、空は!?
俺がリングの上を見直すとめった打ちにされている。
二人の巨乳(もう何カップかわからないほど巨大)が揺れている。
あー、パイズリしてー。


 いかんいかん、俺はセコンド、空を応援して勝ちに導かせなきゃ。
「空! きつかったら抱き着け!」
空はすぐに応えるようにクリンチをした。
しかしレイはクリンチしている空にボディを打った。
「おい、レフリーよく見ろよ!」
俺は叫んだがルールが有って無いようなのがこの世界だ。
ええ、わかりますとも。


  カーン

1Rが終わった。空が青コーナーに帰ってくる。
俺はリングに乗り込んで両手でよいしょとマウスピースを持ち上げた。
歯を入れるくぼみに大量の唾液がたまっている。
それがリング上の照明に照らされて乾燥して物凄い刺激臭を放っている。
「空、基本からいこう」
「うん、わかった」
素直な娘だ。
俺の勃起がおさまらないのを空は見て、また耳まで真っ赤になった。
「ほら、セコンドがトランクスをパタパタやるみたいなのやって……」
空が言うので俺は精いっぱい背伸びをしてパタパタやった。
マ○コの匂いがする、おしっこの匂いといやらしい潮の匂い。
「ね、これ嗅ぎながらオナニーしてもいいよ」
「え?」
「そういう場所でしょ、ここは」
「そ、そうか」
俺の理性はふっとんだ。
パタパタ、シコシコ、パタパタ、シコシコ。
「製紙かけないならマウスピースも嗅いでもいいよ、たまった唾をローションに
してもいいし
俺は興奮してマウスピースから唾液をすくいあげて自分の息子に塗りたくった。
パタパタ、シコシコ、パタパタ、シコシコ
時折、マ○毛と割れ目が見える。
匂いはどんどん濃くなっていった。
「どうしたの? 匂いが濃くなってる」
「発情してるから匂い強いの」
俺は舐めたかったが、舐める方法がないのであきらめた。
「で、勝つにはどうしたらいいと思う?」
空は俺を現実に戻した。
「そうだな、空のボディは割れるほど腹筋ついてるけど、レイにはそれほどない」
「うん」
「ボディの打ち合いに持っていくんだ、挑発してね!」
「ちょっと汚い言葉使ってもいいの?」
「いいよ」
俺は下半身を露出したまま息子ギンギンで真面目に言っている。
情けなくなった。
「じゃあ」
そう言って空は自分のグローブにだらりと唾液を垂らした。
「しごいてフィニッシュさせてあげる」
シコシコシコシコ、ニチャニチャニチャニチャ
「うっ!」

ドビュルビュルビュルビュル!

俺の息子はすぐに爆発した。
空の顔にかかるほど射精した。
「ああ、元気」
空は耳までまた赤くなった。


カーン


「あ、マウスピース」
「はいよ空」
俺は脚立にのぼってべとべとのマウスピースを口に入れた。
がんばれよ空。俺を賢者タイムにしてくれてありがとう。


「貧弱なボディをお持ちね」
レイに空は挑戦的な発言をした。
「何ぃ?」
「鍛えたりないんじゃないの? 私の腹の割れ目を見てみなさい」
「くっ、じゃあ勝負よ!」
「ええ、お先にどうぞ、順番に殴り合いよ」
ズンッ!
「くっ……。 平気ね」
空は言い切った。
「次は私」
ズムッ!
「げぼぉぉぉぉっ!」
俺の思惑通りだ。レイはボディに弱い。マウスピースを吐き出した。
しかし俺はマウスピースを引き寄せる因果でもあるんかね?
びちゃんびちゃんと巨大マウスピースは俺の目の前に転がった。
うっ!
臭い!
空どころじゃないぞこれは。
俺の息子がまた勃起した。
レイ、あんなに気高く気が強そうなのに口の中はこんなにいびつで
臭い唾の匂いでいっぱいなんだ。
俺のオナニーシーンは後に特殊DVDで販売されたそうだが、それはさておき。
精子をぶちまけた。息子が痛い。これは出しすぎた。レイのマウスピースが
エロいのが悪いんだ。


 しかしボディ打ち合戦はまだ続いていた。
予想通り空はどんどん差を話していく。
ズボッ!
「うげぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇ!」
レイはゲロを大量にぶちまけた。
「セコンドを信じてよかった」
空はそう言ってアッパーを突き上げた。




ぐっしゃぁぁぁぁぁあっぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!


血が虚空に飛び散る。レイの体も空に舞う。
そして肉塊がマットの上でバウンドする音が聞こえて、それは痙攣しだした。
おっぱいをぶるぶる揺らしながら。
そしておしっこを大量に漏らしながら。
リングいっぱいにおしっこの匂いが充満した。
「やったよ! やっと勝ったよ!」
レフリーに手を挙げられながら空は大きな声をあげた。
スポットライトがあたる。
そのスポットライトから外れて暗闇で痙攣し続けるレイがむなしく思えた。



 俺は試合も終わりサイン会の続きをしていた。
「次の方……」
空だ。
「あの、KENTO先生」
「ん?」
「今度家にお邪魔していいですか」
「うん、ママに伝えておくよ」
「あの伝説のボクサーさんにですか!?」
「うん、おいでよ」
そういうと、空は耳まで顔を真っ赤にした。
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No title

巨女のボクシングとはまた斬新ですね。
初めて読みましたが面白いと思います。

No title

>巨女のボクシングとはまた斬新ですね。
>初めて読みましたが面白いと思います。

でかいマウスピース無いかなと考えた結果がこれです。シリーズ化しようと思っています!。

読ませて頂きました

シリーズ期待してます

Re: タイトルなし

> 読ませて頂きました
>
> シリーズ期待してます
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